オルビスはさっぱりだけど潤い逃がさず

私が好んで使っている洗顔料は、オルビスのアクアフォースマイルドウォッシュです。 使い始めて5年以上はたっていると思います。

お気に入りの理由は少し硬めのクリームですが、なめらかで少量でもきめ細かな泡がたくさん作れるからです。 洗顔ネットを使えばもこもこの泡が作れて、肌に乗せてマッサージしながら使うととても気持ちがいいです。

泡自体もしっかりとした硬めの泡なので洗っているうちによれてしまって垂れることも少なく、泡で顔を洗っているという感じが実感できると思います。 ごしごし肌をこすって洗わなくてもいいので、肌への負担も少なく敏感肌の私にとってはやさしい洗顔料です。

使い心地は皮脂の汚れもよく落ちますが強い刺激もなく、洗い上がりはさっぱりして肌もつるつるになります。 でも肌はつっぱらずにしっとりを保つ洗顔料です。今まで使った洗顔料の中で一番肌のトラブルがないと思います。 あと今は香りがある洗顔料も多いですが、余計な香りがないので長く使うには使いやすく私は気に入っています。

容量も多くコストもいいのでリピートがしやすいコスメだと思います。 あと見た目のパッケージデザインもシンプルでグリーンの色も涼しげでお気に入りです。

豪雪による農作物への被害が心配

私は農業を営んでいるのですが、最近心配しているのは今年の雪による農作物への影響です。ちなみに私が育てているのは林檎なのですが、大雪が農作物に与える影響は計り知れません。

3メートル以上ある林檎の木が雪に埋もれてしまい、雪の重みにより太い枝でさえ真っ二つに折れてしまうのです。特にこの雪解けの季節が一番心配で、気温が上がって雨など降られたときには雪の重みが何倍にもなり、折れやすくなるのです。

いつもなら定期的に雪を下しに行くのですが、今年のように雪が多いと畑まで行く農道の除雪が追いつかないため、様子を見に行くことすらできません。

また畑まで行けないことにより、雪解けが始まると本来行わなければならない枝の剪定作業も大幅に遅れてしまいそうです。枝の剪定作業は秋においしく品質の良い林檎を実らせるために、余計な枝を切り取る作業なのです。この剪定作業によりその年の林檎の味が決まるといってもいいでしょう。

先日も畑まで様子を見に行こうと思ったのですが、市で行っている除雪車でさえ立ち往生している状態でした。せめて畑まで行くことができれば融雪剤をまいて雪解けを促すことができるのですが、早く春が来てくれることを祈るしかありません。

大人びた子どもだった小学生時代

母が離婚して祖父母と暮らしている家で小学校に入学したのですが、母の再婚のせいですぐの他の学校に転校させられました。

大阪の下町にあるいかにもガラの悪そうな地域の小学校でした。 幼稚園のときからのびのびと育っていた私は、転校でおとなしい性格に変わりました。

それでも仲の良い友達ができて一緒に学校に通い、放課後は一緒に遊び楽しく過ごしていましたが、4年生の時に今で言うとこ ろのいじめのようなものにあいました。

遠足の時にいつも遊ばない子たちとちょっと一緒にいたのですが、ばかばかしいことに小学生でも派閥のようなものがあったら しく、他のグループの子と遊んだからと仲間はずれにされました。

悲しいとか寂しいという思いはなく「子どもじみてるな」と思った私は当時は知能指数が高かったのかもしれないなと今では 思います。

大好きな友達が小学校4年生の終わりに転校してしまい、5年生のクラス替えでまた新しい友達ができました。 母親は4年生まで仲のよかった友達を褒め新しくできた友達に眉をひそめました。 心のせまい母親だなと思いました。

小学生の頃の私は終始一貫して冷めていて現実をちょっと離れたところから見る子どもだったようです。 小学1年生の時にもし転校していなかったらこんな風にならなかったのかもしれないと思いました。

婚活は急がばまわれの精神が大事

婚活というと、どこか業者に登録しマッチングをお願いしたり、あるいはお見合いパーティーに出席をしたりと、大仰なものを想像しがちです。ですが私は、そういったものだけが婚活ではないと考えています。

もちろんマッチングやお見合いパーティーは婚活へのアプローチ方法のひとつであることは確かですが、自分の行っている婚活は、もっと身近で、もっと手軽な方法です。

それは「今いる人たちを大切にする」ということです。具体的には、中学や高校の友人、会社での同僚などとのつながりを大事にしています。以前は、飲み会などにもほとんど参加をしませんでした。

そういった会合への参加を拒んでいた理由はいろいろです。たとえば、他にやりたいことがある、知らない人がくる飲み会ではリラックスしてお酒が飲めないといった、自分主体の理由が主でした。

しかし、それでは新しい出会いは全く生まれません。ひとりでなにかをしていたのでは、結婚どころか恋人さえもできません。そんなことをくり返しているうち、そろそろ周りも結婚する人が増えてきて、自分の中での焦りも生じてきました。

以来、そういった自分を見つめなおしました。 友人、知人の集まりに積極的に参加することにしたのです。これが自分なりの婚活の第一ステップでした。

さて、この気軽で手軽な婚活ですが、ここで大事なことは、ただ参加するだけでは意味がないということです。やはり、きちんと目的を持ってそういった会合に参加をすることが婚活では重要になってきます。しかし、だからといって「結婚したい」「恋人をつくりたい」とガツガツしてしまっていては、相手にそれを悟られ、冷めた目で見られてしまいます。

ですので、自分はそういった場を単純な出会いの場として考えるようにしています。極端な話、その場にいる誰かと恋人同士になったりしなくていいんです。恋人候補になる必要もありません。ただノリのいい友人として、相手と知り合うことが大事です。そうすることで初対面の方とも親しくなれます。

親しくなれば必然的に、その方の友達とも知り合う機会が増えます。もちろん当日の飲み会の場にいなかった方と知り合えるチャンスが増えるのです。そうやって今いる友人の輪を少しずつ広げていくと、今まで通りに生活していただけでは決して知り合うことがなかっただろう方と知り合えいになれる機会ができるのです。

一見単純ですが、急がばまわれということわざもあります。

婚活・結婚活動ナビというサイトにも載っていましたが、結婚を焦るあまりピンポイントのひとりをがむしゃらに探すよりも、知り合いを増やし、その中から恋人候補を選択していく方法のほうが結果的に結婚への近道になると考えているからです。そのおかげもあり、現在はたくさんの異性の友人がいます。

その中には結婚を前提に交際をしたけれど、別れてしまった方もいます。ですが、ひとつやふたつの失恋が深刻な婚活への精神的ダメージにならないというのが、この自分の行っている婚活の最大のメリットだと考えております。

結婚を焦るのならば、急がばまわれの精神で、この方法を試してみるのがオススメです。

絵描きかロックスターになりたかった

子供の頃は、大人になったら絵描きかロックスターになりたいと思っていました。子供の頃から洋楽を聞いて育ったので、ロックスターになりたいと思って、ギターを弾いたりしていました。

それに、絵を描くのが幼稚園の頃からずっと好きで、絵描きにもなりたいと思っていました。両方を両立させて、二つのものになりたいと思いながら、学校へ通っていました。

ロックスターの夢は中学になっても続いていましたが、学校が厳しくて、ロックバンドを諦めなければなりませんでした。絵描きへの夢は、美術部に入ることで少し近づいていたようです。 私は主に油彩を描いていました。絵を描くことが大好きで、絵ばかりかいて過ごしていました。

子供の頃にパリに行く機会があって、そのときにモンマルトルの丘に沢山絵描きの人達がいて、自分もいつかそこで絵を描けるようになりたいと思っていました。

ところが、高校になって、同じクラスにもの凄く絵が上手な人がいて、その人の絵を見たら、自信がなくなってしまって、身近にこんなに絵がうまい人がいるくらいだったら、絵で食べて行くのは無理だと思って、絵描きへの夢は諦めました。その代わり、写真部に入って、写真家になりたいと思うようになりました。